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DWIとは?

MRI技術の進歩によって実現した、
放射線を使わずに行える
「全身のがん検査」です。

DWI(拡散強調画像)では、この細胞間を移動する水分の動きを解析することで、がんの可能性を可視化します。

こんなお悩みありませんか?

  • がんが無い
    気になっている
  • 忙しくて検査に
    行く時間が取れない
  • 身体への負担が少ない、
    安全な検査を受けたい
b

EX全身がんドックがおススメです!

日本の死因第1位の「がん」と早期発見の重要性

日本における死亡原因の第1位は「がん(悪性新生物)」です。
がんは発見が遅れるほど生存率が急激に低下する病気であり、早期の段階で見つけることが非常に重要です。

たとえば、「肝臓がん」の3年生存率は、ステージIで約76%あるのに対し、ステージIVではわずか約6%まで低下します。(出典:国立がん研究センター「がんの3年生存率」)

しかし現実には、早期発見が難しいという課題があります。
その大きな理由のひとつが、がん検診の受診率の低さです。

「がん」の発見が遅れる理由

厚生労働省の調査によると、約半数の方ががん検診を受けていないとされています。

特に「肝臓がん」「すい臓がん」などは、さらに受診率が低いことが想定されます。

その結果、症状が進行してから見つかるケースが少なくありません。

当院では、そうしたリスクを減らすために、被ばくのないMRI技術「DWI(拡散強調画像)」を活用したEX全身がんドックを推奨しています。
身体への負担を抑えつつ、定期的に受けられる安全な全身がん検査として、多くの方にご利用いただいています。

EX全身がんドックで発見できる疾患

  • がん
  • それ以外の疾患
  • 頭頚部
    咽頭がん
  • 甲状腺
    甲状腺がん
  • 胸部
    肺がん、食道がん、乳がん
  • 腹部
    胃がん、膵臓がん、肝臓がん、胆嚢・胆管がん、大腸がん
    前立腺がん、膀胱がん
  • その他
    悪性リンパ腫
  • 頭頚部
    副鼻腔炎、耳下腺結節、上顎洞貯留嚢胞、喉頭蓋嚢胞 など
  • 胸部
    肺結節影、胸腺嚢腫、胸水貯留 など
  • 腹部
    肝嚢胞、脂肪肝、慢性腎障害、脾臓腫大、胆嚢結石、胆嚢ポリープ、膵嚢胞 など
  • その他
    アテローム(粉瘤)、皮下腫瘤、 腹水貯留 など

検査の流れ

  • 前日まで
    • WEBでのご予約、事前問診の入力、お支払い情報の登録を行います。
      (所要時間:約5〜10分)

    WEB予約はこちらから

  • 当日
    • 受付後、更衣室でお着替えをしていただき、スタッフが検査内容を確認します。
    • 検査を実施(検査時間:30分)
    • 検査後、お会計へ進みます。
      ※事前にお支払い情報をご登録済みの方はお会計手続きは不要です。
  • 後日(約1週間以内)
    • 検査結果をLINEまたはメールでお送りします。

検査費用

EX全身がんドック 76,780円(税込)
60,280円(税込)※2026年4月末まで
オプション:
脳ドック(15分)
+18,150円(税込)
※2026年4月末まで
オプション:
胸部CT(15分)
+11,000円(税込)
注意事項
  • 体内にボルト・人工関節・ペースメーカーなどの金属製医療機器が入っている方は、検査を受けられない場合があります。
  • 閉所恐怖症の方や、約15分間じっと横になっていることが難しい方も、検査が行えないことがあります。
  • タトゥー(刺青)をされている場合、使用された色素に金属成分が含まれていることがあり、画像に影響が出る可能性があります。

 

よくある質問

DWIで全てのがんが見つかりますか?

DWIですべてのがんを発見できるわけではありません。
がんの種類や大きさ、性質によっては、検出が難しい場合があります。
PET-CTやDWIを含め、全てのがんを完全に見つけられる検査は存在しません。
たとえば、PET-CTは尿路系(腎・尿管・膀胱・前立腺)のがんが苦手であり、DWIでは肺や精巣のがんの検出が難しいとされています。

DWIで、脳腫瘍や脳梗塞はわかりますか。

DWIの撮影範囲は首(頚部)から骨盤までとなり、脳全体は含まれません。
そのため、脳腫瘍や脳梗塞の発見には適していません。
脳に関する検査をご希望の場合は、脳ドックの受診をおすすめします。
脳が気になる方は同時に脳ドックをご検討ください。

DWIで肺がんは見つかりますか?

DWI単独で早期の肺がんを発見するのは難しいとされています。
肺がんのスクリーニングには、CT検査の併用が効果的です。
当院ではDWIとCTのセット検査もご案内しております。

DWIがん検査のデメリットはありますか?

DWIは被ばくがなく安全性の高い検査ですが、すべてのがんを検出できるわけではありません。
また、まれに実際にはがんがないのに「疑い」と判定される疑陽性が出ることもあります。
どの検査にもメリット・デメリットがありますので、特徴を理解した上で受診を検討されることをおすすめします。

診療時間

診療時間日・祝
09:00~19:00circlecirclecirclecirclecirclecircle

日・祝は9時~18時

アクセス

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530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目12-6 E-ma 1階
東梅田駅:徒歩1分 大阪駅:徒歩5分 梅田駅:徒歩3分

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